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Date:  Thu, 22 Jul 2004 14:19:53 +0900
From:  Yutaka Yasuda <yasuda (at mark) mfc.bakkers.gr.jp>
Subject:  [coba-o:00739] Re: tiger and horse
To:  coba-o (at mark) bluequartz.org
Message-Id:  <040722141953.M0605637 (at mark) mfc.bakkers.gr.jp>
In-Reply-To:  Your message of "Thu, 22 Jul 2004 13:44:34 +0900".	<200407220444.NAA24282 (at mark) minira.mubit.co.jp>
X-Mail-Count: 00739

やすだでございますー。

うう、前回反応し損ねたー!

>   コバルトをお使いのユーザーにはレイド、
>   ファンやバックアップに関して少なからず
>   トラウマがあるようです
> 
>   Powered BLUE 555に関して多少なりとも
>   和らげることができればと思います

はいー、 Cobalt はやっぱりサーバに GUI をつけたものではなく、
サーバアプライアンスなんだと思っています。

BlueQuartz のメッセージファイルを公開用のものに書き換えている
最中、どれだけハードウェア依存の仕組みが多いかを思い知らされ
ました。「本体向かって右側のディスクが壊れています」ってメイルが
来て、ステイタス画面には絵まで出るんだもんねえ。。。。(@_@)

いま BlueQuartz はすべてこのあたりは単に「ディスクが壊れています」
だけになってます。絵もありません。

でも、こうしたハードウェアにべったり張り付いたカスタマイズをほどこす
ことで、Open Source になった Cobalt ソフトウェアでも、以前の
Cobalt 同様、アプライアンスとして使えるようになる、という最初の
実証例ではないかと思っています。

(NTT DoCoMo さんの MMQUBE2 の後継機って出るのかなあ。。(@_@) 出る
 んだったらこのあたりどうなるんだろう。。。やっぱりハードウェアの
 こともしっかり見てくれてるのかなあ。。だとしたら嬉しいなあ。。。)

やちたさん、今後もアプライアンス道をまっすぐ進んで下さいー。(^_^)/

でわでわ							Yasu.