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Date:  Sun, 07 Mar 2004 17:10:38 +0900
From:  IWAMA Kazuhiko <iwama (at mark) ymc.ne.jp>
Subject:  [coba-o:00457] キックスタートファイル
To:  coba-o (at mark) open.cobaltqube.org
Message-Id:  <404AD8FE.7050606 (at mark) ymc.ne.jp>
X-Mail-Count: 00457

 はじめまして、岩間といいます。

 コバルトは使ったことは無いんですが、SD誌の記事がきっかけでイ
ンストールキットや HOW-TO の存在を知り、これからいろいろと試して
みようと考えているところです。

 ということで、インストールの手間を省こうと、キックスタートファ
イルを作ってみました。HOW-TO に書かれている手順をほとんど自動化
できると思います。

    http://www.sera.desuyo.net/BlueQuartz/ks.cfg

に置いていますので、ご自由にお使いください。

 使い方は、上記URLから ks.cfg をダウンロードして、

  ・keyboard, network は環境に合わせて修正
  ・part は使用するディスクに合わせて修正
  ・UNIX 形式の改行コードでDOSフォーマットのフロッピーに保存

して、RH9 のインストールCDで起動し、起動時オプションとして、

  linux ks=floppy

と入力してインストーラーを走らせてください(フロッピーを入れ忘れ
ないように)。これで、CDを入れ替えるだけでインストールが終わり
ます(HOW-TO の Stage3 まで終了)。

 インストールが終了したら、root のパスワードとして「blueq550」
を入力すればログインできます。ネットワークにつながっていれば、

    # sh /root/BlueQuartz-install.sh

とすれば、Quota 設定後 Blue Quartz のパッケージのダウンロードと
インストールを行います(HOW-TO の Stage4 相当)。以上で、管理画
面が使えるようになっていると思います。


 細かな調整は ks.cfg を編集すれば可能ですので、

    http://www.redhat.co.jp/manual/Doc9/rhl-cg-ja-9/part-install-info.html

あたりを読まれるといいと思います。


 ではでは。

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