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Date:  Sat, 14 Feb 2004 13:55:27 +0900
From:  Koushi Takahashi <koushi (at mark) turbolinux.co.jp>
Subject:  [coba-o:00381] Re: [Installer] Release alpha version
To:  coba-o (at mark) open.cobaltqube.org
Message-Id:  <402DAA3F.2060408 (at mark) turbolinux.co.jp>
In-Reply-To:  <040214093204.M0219214 (at mark) mfc.bakkers.gr.jp>
References:  <040214093204.M0219214 (at mark) mfc.bakkers.gr.jp>
X-Mail-Count: 00381

高橋@Turboです。

> 
>>弊社で行っているパッケージ
>>への変更は、順次以下のサイトで参照可能になっております。RHベースというわ
>>けには行きませんので、そのまま BlueQuartz へ適用する訳にもいかないと思い
>>ますが。
> 
> 
> ええ、、init ファイルの流儀とか、ファイル構成とかが少しずつ変わるん
> だろうかとは思いますが、、、それだけじゃないみたい。。
> 

パッケージの構成(versionなど)も、だいぶ違うと思います。もともとの
Cobalt はだいぶ古いパッケージを前提に作られている(RH4 or 5あたりです
か?)ようなので。

今回の Applianace Server については、TL8 Server をベースにしています。い
くつかのパッケージが新しくなっていますので、それによる変更もあります。
Upstream(パッケージの開発元)で既に maintainance されていない(もしく
は、あんまり活発ではない)ものは、今後の製品寿命を考えると採用できません
でしたので。

> えらい細かいところまでいじったはりますかひょっとして。。。。。(@_@!)
> 

疑問な部分がありましたら、この ML などでご質問下さい。高橋が全ての変更を
把握しているわけではありませんので、担当者に聞いてみるなどします。また、
開発途中で必要だった変更であっても、最終的にはいらないということもありえ
ます。動作の検証もしておりますので、壊しているということはないと思いますが。

本来は、変更点を上げていって、説明を付けながら開発に参加されている人が追
いついていけるようにするのが良いのでしょうが、なにぶん時間が取れませんの
で、こんな形で申し訳ないと思っています。

多くの人の目で見ることで、コードの品質を上げるのが、オープンソースの最大
の利点だと思いますので、つっこみは常に歓迎いたします。

> --- cce/client/perl/CCE.pm.orig	2003-07-18 00:21:45.000000000 +0900
> +++ cce/client/perl/CCE.pm	2004-01-21 11:57:07.000000000 +0900
> @@ -171,9 +171,11 @@
>  	if (ref($text) eq "ARRAY") {
>  		$text = CCE->array_to_scalar(@$text);
>  	}
> -	@pattern = split(//,$text);
> -
> -	if (!defined($text)) { $text = ""; }
> +	if (defined($text)) {
> +	  	@pattern = split(//,$text);
> +	} else {
> +		return "\"\"";
> +	}
>  	if ($text =~ m/^[a-zA-Z0-9_]+$/) {
>  		return $text;
>  	}
> 
> // で split して無かった場合、 NULL が返るより "" が返る方が良い、
> って感じなのかなあ。。(よく見てない&perlはほとんど知らない。。)
> 

この辺は、Webmailに伴う変更だと思います。Webmailあたりはだいぶ苦労してい
たようなので。

> こんごともよろしく!
>

こちらこそよろしくお願いいたします。
Koushi
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