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Date:  Thu, 13 May 2010 09:26:34 +0900
From:  Hisao SHIBUYA <shibuya (at mark) alpha.or.jp>
Subject:  [coba-o:02165] Re: BlueQuartz5200Rでのメールボックスの場所について
To:  "coba-o (at mark) bluequartz.org" <coba-o (at mark) bluequartz.org>
Message-Id:  <507C4E8E-7CD6-4FFF-83E7-02C14976C7A8 (at mark) alpha.or.jp>
In-Reply-To:  <20100512161457.936B.8EEF79AC (at mark) gachapom.jp>
References:  <20100512161457.936B.8EEF79AC (at mark) gachapom.jp>
X-Mail-Count: 02165

渋谷です。

同じく勘が鈍ってます。
リハビリしながら、実装してたりします。
管理者のサイト数とディスク容量も制限機能は実装できました。
いましがた、通勤途中の電車の中からiPad+L2TP+SSHでコミットしました。
できるもんですね。


> BlueQuartzでのメールボックスですが、
> 「"ユーザディレクトリ直下"の"mbox"」ということでよろしいでしょうか?

今はそうなってます。


> となりますとuseraddでユーザが作成された時に、
> "/etc/default/useradd"に"CREATE_MAIL_SPOOL=yes"が記述されているため
> 自動的に"/var/spool/mail"以下にファイルが作成されております。

見落としてました。
0バイトファイルなので、実害はなさそうですけど気持ち悪いのでできないように
しておきます。


> 以前書いた
>> 現状/home/spool/mailにあるmboxをどうやってCMUに固めているんだろう?
>> ちょっと覗いてみたいと思います。
>> # /home/spool/mail/<ユーザ名>/Maildir というディレクトリ構造にすると
>> # 以外と簡単? それとの昔みたくユーザのホームディレクトリ直下に保存?
> 関係で調べていたんですが、どっちなんだろうなーと思いまして。
> 
> TLAS2では"/var/spool/mail"以下に"ユーザ名"という形で保存されており、
> 懐かしのRaQ550では"ユーザディレクトリ直下"の"mbox"という形で保存されてお
> ります。
> # ClassCatについては触っていないのでわかりません…。すいません。

CMUのexportでどっちかチェックしてたと思います。
Importでも、いいようにコピーしてくれますね。
MailDirとなるとコピーする時に変換すれば大丈夫です。


> ちなみに
> spamassasinなどの外部プログラムの連携もしやすくなるかなと
> 思いますのでpostfixのローカル配送のプログラムを"local"ではなく
> procmailを使う様に変更していただくことはできませんか?
> 
> /etc/postfix/main.cfに
>    mailbox_command=/usr/bin/procmail
> を追加するだけになります。
> # その際 home_mailbox=mboxは参照されなくなる様です。

そっちの方がいいですね。
procmail使わないと自動振り分けもできないですし。
となると常時起動しなくてもよくなったりするんですかね?


MaikDirに対応するとしたらウィザードで選択するというのはありかな?
と思います。
mboxが必要という人がいなければ、どちらかにしてもいいんですが。

Hisao
> 

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