OSC2006 ブース出展

2006年3月17,18 日の両日、Cobalt Users Group は BlueQuartz のアピールのため、 オープンソースカンファレンス 2006 Tokyo/Spring に昨年に引き続きブース出展しました。 (2005年 のようす)

プログラム

展示「サイド・バイ・サイド」

BlueQuartz5100R と Raq4 に RaQ550 ソフトウェアをインストールしたモデルを展示しました。 5100R は NuOnce の iso を用いたものです。


展示担当スタッフ
 

セッション「BlueQuartzの今後の展開」

日時
3月18日(土)13:30-14:45
講師
渋谷寿夫
概要
Sun Cobalt Qube, RaQ といえば洗練されたGUIを持ったアプライアンスとして知られているが、そのGUIがオープンソース化された。そのCobaltのソースを基にCentOS上で動作できるように改良が加えられたのがBlueQuartzである。
今回のセミナーでは、そのBlueQuartzの現状について代表的開発者より解説を行います。
  1. 5100R の今後リリースと次期メジャーバージョンアップである5200R の Spec予定について解説。
  2. 海外でのBlueQuartzの普及状況と日本と海外の協調開発の現状。

担当講師

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