BlueQuartz Conference 2005/Summer in Nagano

2005年9月1日(木)〜2日(金)、長野県にて BlueQuartz Conference を開催しました。
昨年に引き続き、二度目の BlueQuartz Conference です。 Cobalt Users Group Conference から数えて5年目になります。 (2001, 2002, 2003, 2004 年のようす)

プログラム詳細はこちら。


主催者から

二度目の BlueQuartz Conference を無事に開催できてほっとしています。 今年は多くのベンダーの事例紹介を頂きました。 そしてそこにアプライアンスの魂が息づいていることを強く実感できました。 Cobalt から、ただ同じインタフェイスをもつ BlueQuartz へ移動するのではありません。 Cobalt が生み、推進したサーバ・アプライアンスというアイディアそのものが前進しているのです。 これからもサーバのアプライアンスって何だ? ということを忘れず、共に前進していければと思います。
Cobalt Users Conference から数えて 5 度目の Conference となりました。 過去から今に至るまで、すべてのプログラムを、ユーザ会有志として用意し、 実施することができた事を嬉しく思います。講師の方、機材を提供下さった方、 参加者の皆様、それら協力くださった全ての方々に感謝します。
またどこかで会いましょう。ネットでか、地球のどこかで。
September 2005
Cobalt Users Group. 安田 豊

開催概要

会場:小諸グランドキャッスルホテル(長野県小諸市)
   http://www.karuizawa.ne.jp/~kgc/

期間:9月 1日(木) 13:00 〜 2日(金) 13:00

プログラム:詳細
参加できなかった方も写真でお楽しみ下さい。
  会場の様子。
みんなすごい真剣。
    デモ用に設置されたマシンたち。
オリジナルの Cobalt ほどではないけど、皆 Microserver。
   毎年設置する看板 Qube。今年はクリアケース 2700。
これは Qube2700 発売時期に Cobalt スタッフとともに世界中を旅したものです。 2005年の1月に US の元 Cobalt ハードウェアエンジニア、Glenn から譲り受けました。
 毎年のノドカなオープニング。
  やちたさんによる PoweredBLUE 333 の紹介。
Qube3 後継モデルです。
   渋谷さんには Xen と開発に関するお話の 2 セッションをお願いしました。
  RAQ3,4 から TLAS へのマイグレーションと最新版 PHP のインストールの 2 セッションをして下さったハイパーボックスの塩原さん。
  関電システムソリューションズの東さん。
   ダイワボウ情報システムの松橋さん。
レストア CD や FAQ も用意されているとか。
   IBM の藤沢さんと GMO ホスティング & セキュリティの佐藤さん+梅澤さん。
  おださんによる OSCJ.net の紹介とツールの使い方説明。
  アーバンネットの武田さんによる乾杯ではじまるバンケット。
    お料理お料理。。。
   恒例の景品じゃんけん大会。
 夜は恒例の大部屋に実機を持ち込んでのディスカッションです。
 TLAS の現状と今後の計画を事例として紹介する渋谷さん。
  ユニアデックスの取り組みを紹介する松隈さん。
  販売一年を経過した BlueRack について。安川情報システムの帆足さん。
     再びノドカなクロージングのあとは集合写真を撮って解散です。
時間のある人はソバ屋で昼ご飯を一緒に食べました。
 こんないいところなのに、うーんゆっくり見たしたことないなあ。。

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