ユーザ会の開発用ドキュメント
開発に関係するドキュメントなどを集めていこうと思います。 良いドキュメントを作って、みなで共有しましょう。


以下の二つはユーザ会が 2003 年に行った Cobalt Users Conference 2003 in Nagoya にて、Qube3 のシステムの基幹部分である Sausalitoと BlueLinQ についてのセッションで使われた資料です。
  • Tigers アプライアンスを作ろう! (渡辺) [PowerPoint] [PDF]
    Open Source 化された Qube3 をベースに、そのユーザインタフェイスの 外観を、自分の好みのものに入れ替えます。その作業を通じて、Qube3 での データ、メッセージの管理、各国語対応の実体とそのハンドリングの方法を 学びます。
    Qube3 にはそうした機能がはじめからついており、NTT DoCoMo の MM QUBE2 などもそうやって管理画面をカスタマイズしているのですが、これが余り 公開されておらず、また OEM 製品もそれほど増えなかったため、いままで うまく活用されてきませんでした。 ぜひ自分好みのアプライアンスを作りましょう!
  • How to Create Open Qube : PC White box への移植方法概説 (渋谷) [PDF] [英文テキスト版]
    RedHat ベースの PC 上に Open Source 版の Qube3 を移植する方法を概説 しています。 どのあたりに気を付けないといけないのか、 実際に追いかけながら仮体験することができるでしょう。
    (RaQ 550 のものではありませんし、最新のコードとも違いますのでご注意下さい。)
  • CVS による最新ソースの取得 (渋谷) [PDF]
    Qube3 の最新コードは CVS で公開されています。CVS を通じたソースの 取得の方法について簡単に紹介しています。

以下の二つはユーザ会が 2002 年に行った Cobalt Users Conference 2002 in Nagano にて、Qube3 のシステムの基幹部分である Sausalitoと BlueLinQ についてのセッションで使われた資料です。
  • Sausalito カスタマイズ (渡辺) [PowerPoint] [PDF]
    Sausalito とは Qube3 から採用された Cobalt システムの根幹をなすソフト 環境です。Cobalt 独自のもので、RaQ 550 から RaQ シリーズも Sausalito を 採用しました。今後の Cobalt はすべて Sausalito ベースとなります。これ は従来の RaQ3/4 とはまったく異なるもので、カスタマイズの余地も多く用意 されています。例えば NTT DoCoMo の MM QUBE2 は Qube3 をベースに Sausalito をカスタマイズして作り込まれた製品です。
    ユーザをひとり増やした時、どこにどのような情報が書き 込まれるのか、ということからはじめ、各種のカスタマイズの方法などを 紹介します。
  • BluelinQ 対応の実際 (マーズ) [PowerPoint] [PDF]
    Sausalitoとともに Qube3 に実装され、今後の Cobalt 製品の標準となった ものに BluelinQ があります。これはアップデートや追加ソフトウェアの情報 を自動的に取得し、ユーザにインストールを促すものです。 ソフトウェア開発者は、自社の製品を BlueLinQ に対応させることで、 Qube3/RaQ550 ユーザはそのソフトを、クリックするだけでダウンロード、 インストールまで行なえるようになります。
    自社の製品を BlueLinQ に対応させた経験から得たノウハウを紹介します。
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