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BlueQuartz 5100R Install kit howto with Fedora Core 1 BlueQuartz 5100R インストールキットメモ (Fedora Core 1 用)
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Stage::1 リファレンス環境の構築 まず Fecore Core 1 の BlueQuartz テスト用環境を構築しましょう。 現在リリースしているBlueQuartz インストールキットは、Fedora Core 1 を minimize したシステムでテストすることを前提にしています。 本来この BlueQuartz インストールキットは、開発中の BlueQuartz のテストをするために作られています。 もしテスト環境がユーザごとに異なっている場合、何かトラブルが起きたときにそれが開発中のコードに起因するものか、そのユーザの環境に問題があるのか切り分けすることが難しくなります。 日々、そうした切り分け作業を開発者が手伝うような状況になると結局開発が進まないため、テスト環境を特定の状態に固定したいのです。 FC1 リファレンスキット ISO イメージの入手 まずテスト環境となる Fecore Core 1 の BlueQuartz テスト用イメージを入手しましょう。 ftp://bluequartz.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/ReferenceKit/ 以下の BlueQuartz-5100R-reference-20040404.iso を取得します。 (日付部分は最新のものを確認してください。20040404 版は 311MB程度あります。 このイメージと同じものが Linux magazine 2004 年 6 月号の付録 CD にも入っています。) 新しいバージョンのリリースと共に URL は ftp://bluequartz.org/pub/BlueQuartz/5100R/i386/iso/ に移動しました。(2005.1.19 update) これを CD に焼いてください。 既に FC1 の CD-ROM セットを持っている人のために、Kick Start ファイルを用意しています。 (ftp://bluequartz.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/ReferenceKit/ks.cfg) FC1 リファレンス環境のインストール 取得したリファレンスキットを使ってインストールしましょう。 BlueQuartz をインストールしたいマシンで、作成した CDROM を使ってブートします。 (インストールするために新しいディスクを一つ用意することを薦めます。このリファレンスキット環境はデュアルブートなどの環境を作りません。) Fig.01 いつもの Fedora Core 1 のインストーラ画面が表示されます。 グラフィカルインストーラを利用する場合はそのまま [Enter] キーを押して下さい。 テキストモードを利用したい場合は以下のように入力して [Enter] を押します。 linux text ks=file:tmp/ks.cfg いずれの場合もインストール画面は全て英語表記になります。 Fig.02 Keyboad Selection(キーボードの選択) 日本語キーボードなら jp106 を英語キーボードならば us を選択します。 Fig.03 Disk Partitioning Setup(パーティションの構成) 自動パーティション設定は避け、Disk Partitioning Setup で Manual partition with Disk Druid を使って、以下のようにパーティションを設定します。 device mount point file type size --------- ------------ ---------- ------- /dev/hda1 / ext3 2048M /dev/hda2 swap 2048M /dev/hda3 /var ext3 1024M /dev/hda4 (extend) (the rest of all) /dev/hda5 /home ext3 (the rest of all)(具体的なサイズは手持ちのディスクの容量に合わせて調整してください。 /boot パーティションは作っていませんが必要なら作っても構いません。 /home にほとんど全てのデータが格納されますので、/home を大きめにとります。) Fig.04 Warning(警告) パーティション作成の警告がでますので、 [OK] を選択します。
Fig.01-Fig.04
Fig.05 Patitioning
Fig.05-Fig.08
Fig.09 Add Partition
Fig.09-Fig.12
Fig.13Root Password
Fig.13,Fig.14
これでリファレンスキットのインストールは終了です。 |
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Stage::2 BlueQuartz のインストール 続いて BlueQuartz のインストールです。 BlueQuartz インストールキットの入手 まず BlueQuartz インストールキットを入手します。 ftp://bluequartz.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/ から最新の BlueQuartz-5100R-200xxxxx.tar.gz ファイルを取得します。 (xxxxx 部分はリリースされた日付になっています。2004年6月20日版で 14MB 程度です。) これを先ほど作成した Fedora Core 1 環境に転送します。 インストールの作業そのものはこの tar.gz ファイルを展開して、そこに含まれている install.sh スクリプトを実行するだけです。 # tar xzf BlueQuartz-5100R-20040620.tar.gz # cd BlueQuartz-5100R-20040620 # ./install.sh [Phase 1 : checking installed RPMS...] [http] is installed. :最終的に Phase 5 まで進みます。 Phase 5 の stop daemons... でエラーが出るかも知れませんが、問題ありません。 最後に Finish installation Access http://xxx.xxx.xxx.xxx/login with admin/admin ** Your root apssword is same as admin password. **といった表示が現れれば、最後までインストールが実行されています。 |
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Stage::3 BlueQuartz の設定 いよいよ BlueQuartz の設定です。 ブラウザから、インストール時に設定したIPアドレスを入力すると管理画面が開きます。 http://172.16.1.1/login ユーザ名 admin パスワード admin
これ以降はウィザードに従い項目を設定していきます。
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