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STEP 1.
http://172.16.1.1/login にアクセスすると左図のような画面になります。
ここでユーザ名に admin 、パスワードにも admin を入力し、login ボタンをクリックします。
(Fedora Core RC1 をインストールしたときの root パスワードは無効になり、admin/admin に上書きされています。)
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STEP 2.
バイナリコードライセンスが表示されますので承認してください。
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STEP 3.
システムの基本的な設定を行います。
ホスト名、管理者ユーザ admin の初期パスワード設定、管理画面の表示言語、時刻、タイムゾーンなどの設定を行い、右矢印ボタンをクリックします。
ハードウェアの性能によっては、このステップの処理には若干時間がかかる場合があります。
なお、BlueQuartz 管理インタフェイスを通して admin ユーザのパスワードを変更した場合、admin, root の二つのユーザのパスワードが同じものに更新されます。
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STEP 4.
製品責任について表示され、これで基本的な設定は終了です。
右矢印ボタンをクリックしてください。
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STEP 5.
自動的にサーバ管理画面が表示されます。
このまま各種設定を行っていけば良いのですが、まず IP アドレスを接続したいネットワークの環境に適合するように変更しましょう。
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STEP 6.
Server Management タブをクリックし、System Settings にある、TCP/IP メニューを選択します。
ここでホスト名、IP address などが変更できます。172.10.1.1 の初期値から、適切なアドレス(この例では 192.168.1.1 )に変更し、Save ボタンをクリックします。
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しばらくこの画面が表示されますが、おそらく自動的に次の login 画面に進むでしょう。
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STEP 7.
新しいアドレスに切り替わり、再度 login するよう求められます。
今度は新しいアドレス(例では http://192.168.1.15/login )でアクセスし、先ほど設定した admin ユーザのパスワードで login してください。
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STEP 8.
管理画面が再び表示されると思いますが、一つやることがあります。サイトの IP アドレスを変更しなければなりません。
Site Management タブをクリックすると、仮想サイトの一覧が表示されます。
そこにある自分自身の IP アドレスを、さきほど変更した新しい IP アドレスに合わせてやる必要があります。(例では 192.168.1.15)
画面右側に見えている鉛筆アイコンをクリックします。
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STEP 9.
指定したサイトの設定画面が開きますので、ここで割り当てる IP アドレスを変更します。(例では 192.168.1.15 にした。)
設定できれば Save ボタンをクリックしてください。
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再びサイトの一覧が表示されますので、IP アドレスが変更されていることを確認してください。これで IP アドレス変更に必要な作業は完了しました。
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STEP 10.
試しに新しい IP アドレスでアクセスしてみましょう。(例では http://192.168.1.15/ )
もし管理画面に login したいときは IP アドレスの後ろに /login をつけてください。(例えば http://192.168.1.15/login )
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